貴方のデータ、データ修復してますか
パソコンはとっても便利な道具です。
蔵書一万冊程度の図書館(室?)なら専用ソフトを使えば、一人だけの片手間仕事でも楽勝で管理できます。
毎日の本の出入り数や貸し出し期間を過ぎている人、人気のある本のはどれか、一番沢山本を読んだ読書家は誰か、などの管理データ、統計データもクリックひとつで取り出せます。
でも思っても見ないところに落し穴が・・・・バーコードリーダーで本のバーコードを読んだ瞬間の停電、・・・・空模様が急に悪くなり、雷雲があたりを真っ暗にしたと思ったら近くに落雷、停電、直撃でなく、近所に雷が落ちただけでも大変なことになること請け合い(?)です。
コンピューターのデータベースは、書き換えている途中で急に停電で動作が止まると、データの整合性が無くなってしまい、いとも簡単に「クラッシュ」します。
近くに落雷(雷の電流がどのくらいか知ってます? 何と百万アンペアですよ。
)があると電力線に誘導電流が発生し、コンセントに繋がっている電気機器にも数百ボルトもの誘導電流が掛かります。
機器の内部回路にも同じように誘導電流が発生し、内部の部品を破壊してしまいます。
もっとありそうな事故も考えられます。
データベース稼動中に誰かがケーブルに躓いてコンセントが抜けたり、予想外の厚さでエアコンの消費電力が増えてブレーカーが落ちてしまうのもよく耳にする停電事故です。
運良く壊れなくてもデータベースがクラッシュするとこれまで営々として積み上げて来たデータが読み取れなくなってしまいます。
「だからいったろ、週一位でバックアップしとけって」と見下げるような目つきで言われる羽目になります。
プリントアウトで保存していたデータを一から打ち込みますか? 運良く何ヶ月か前のバックアップを見つけて数か月分の分のトランザクションを手入力しますか?
ただただ涙・・・ですよね。
でも力強い味方が居ます。
クラッシュしたデータベースを修復してくれるソフトです。
ハードディスクが壊れた場合は別として、停電などでクラッシュしたデータベースは修復ソフトを使用して回復が可能です。
ハードディスクにデータを読んだり書いたりしている途中で突然停電したため、データベース中のデータが整合性を失ってしまったり、一部が消えてしまったことに起因してデータベースが動かなくなっているのですから、残ったデータを基にしてその部分を修復してやれば、停電直前の状態に復旧できるソフトがあります。
バックアップをこまめに取るのが一番の良策ですが、なかなか面倒なもので、パソコン一台で動く程度のシステムでは、計画通りのバックアップを実行されている方のはごく少数ではないでしょうか。
実は
私もその仲間です。
バックアップしていなかった時に限ってデータが壊れる被害がでるものです。
次善の策ですが、データ修復ソフトを準備しておくことが必要です。
クラッシュしてから慌てて買いに走っても自分のデータベースの修復に使えるものがどれなのか判りません。
平時から備えをしておきましょう。
こまめなバックアップとシステムに適合した修復ソフト、少しは安全のために投資しましょう。
これで貴方も安心して本来の仕事に専念できます。
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Posted: 12月 17th, 2011 under 未分類.
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